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死後の世界はあるのか?脳外科医が証言!パラレルワールドは存在する?

投稿日:2017年4月30日 更新日:

世界の何だコレ!?ミステリーで死後の世界スペシャルが放送されます。金持ちだろうが、有名人だろうが、どんな身分の人間でも必ず最後に訪れるものそれが「死」です。死後の世界はあるのかというのは多くの人が疑問を持つ永遠のテーマです。

そんな死後の世界について肯定的な意見を述べたアメリカの脳外科医が、一時期大変な話題となりました。死はすべての終わりではなく、パラレルワールドに存在するという意見もあります。

死後の世界はあるのかないのか。私ごときに言えることは殆どありませんが、量子力学的な観点からも考察していきたいと思います。

 

 

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死後の世界はあるのか?脳外科医が証言!

死後の世界があるのかないのか?それは、自分の命が終わりになってみないと分からない為に、誰も確かな事は言えません。信じている人はある、と言うし、信じていない人はないと言うでしょう。これといった答えもなければ、科学的に証明することも不可能です。

 

しかし、そのような中でも臨死体験をしたことのある人というのが存在します。よく自分が体から抜け出して、横たわる自分を見ていた。とか、死にそうになっている自分を見ていたが、体に戻れと言われて戻った。などの証言で知られている臨死体験ですが、アメリカで行われた調査では、危篤状態に陥った40%の人が何らかの臨死体験をしているという結果が出ています。そしてそれは、自分の信じている宗教や信条に関係なく起きているということでした。

 

意外にも多い数字にびっくりですね。ここで問題になるのが果たして、臨死体験とは本当に体験しているのか、脳の見せている幻覚なのかということです。

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2012年にアメリカの著名な脳外科にしてスーパードクターであるエベン・アレクサンダー氏は、死後の世界はあると結論付けました。その証言は自らの体験から出たものでしたが、アメリカ国内で大反響を起こしました。彼はかつては見るものだけがすべてであるというまさに理系脳の医師でした。

 

たまに患者から臨死体験の話を聞いていたアレクサンダー氏でしたが、そんな話は全く信じていませんでした。しかし、その彼が細菌性髄膜炎という病にかかり昏睡状態に陥ってしまったのです。彼のかかった病気は脳が細菌に侵され破壊されるという病で、致死率は90%という恐ろしい病気でした。

 

しかし、アレクサンダー氏は奇跡的に病から回復し、後遺症も残らなかったのです。そして、回復後に自分が臨死体験をしていたことを告白したのです。その結論に至るまでは、自分のデーターを詳細に渡って調べ、なんとか脳の働きということを証明できないか可能性を探りました。しかし、どう頑張っても医学的に証明することが不可能であることが分かったのです。

 

 

というのも、昏睡状態にある時の彼の脳機能は全く停止していたからです。アレクサンダー氏は臨死体験中に知らない女性と会いました。それが一度も会ったことのない、既に亡くなってしまった実の姉であることが後から判明します。

 

そんな体験から彼は死後の世界はあると確信するに至ったのです。日本でも東京大学の教授である矢作直樹医師が、死後の世界はあるという証言をして反響を呼びました。

 

死について学術的な研究をしたことで有名な学者がエリザベス・キューブラーロス博士です。彼女は終末期研究のパイオニアであり権威です。彼女も、多くの臨死体験の事例を集めた結果、死後の世界というものを認めています。

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この世と死後はパラレルワールドで繋がっている?

実は死後の世界も、今私達が生きている世界も死後の世界も同じ世界に存在するという考えもあります。つまり、今生きている人と亡くなってしまった人を隔てているのは存在せず、どちらも一直線上に存在しているということです。

 

人は、この世とあの世、という言い方で区別をしていますが、実はこの世もあの世も同じ世界に存在しているということです。この世とあの世を隔てている唯一の物、それが肉体です。肉体がなくなれば、目には見えなくなりますが、今度は見えない形で存在しているということです。

 

量子力学という分野がありますが、死後の世界が存在するという考えは、量子力学的には十分ありえる考えです。量子力学でとても有名な実験が2重スリット実験です。実験の詳細は省きますが、要するにこの実験で分かったことは、通常の実験では観測するという行為は結果に影響を与えませんが、量子の場合は観測するという行為が結果を変えてしまうことが分かりました。

 

人間の「観察する」という行為が実験結果に大きな影響を与えてしまうとは一体どういう事なのでしょうか。

 

さらに不思議なことに、量子を引きちぎってペアを作り離れ離れにして、どちらかの量子を観測することにしても、もう片方の量子は片方が観測されていることに気づいてしまいます。それが太陽系のどこか遠い所にあったとしても距離は関係なく起きるのです。

 

なぜこのようなことが起こるのかは分かっていません。この2重スリット実験結果から、量子力学者のマックス・プランクは「意識は物質よりも根源的で、物質は意識の派生物に過ぎない」という事を言っています。

 

これを死に当てはめると、今ここにある肉体でさえも、意識の派生物に過ぎず、肉体が滅びても意識は肉体の死とは関係なく存在し続けるのかもしれません。意識が現実を形作るのならば、「死」というものも意識が作り出したものに過ぎず、本当はそんなものは存在しないのかもしれません。

 

死とは全く異次元の世界に存在するのか、それともパラレルワールドの延長線上にあるのか、ここまで来てしまうと本当に個人の信条ということになってしまいますが、少なくとも肉体が滅びても、意識は死なないという考え方は、大切な人を失った人にとって大きな救いとなるのではないでしょうか。そして、必要以上に死を恐れることもなくなります。

 

量子力学が死後の謎を解き明かすことになるのか、とても気になる学問ですね。

 

まとめ

本日は、「死後の世界はあるのか?脳外科医が証言!パラレルワールドは存在する?」ということでお届けしました。すべての生き物の死亡率は100%ですから、一体死んだらそれで終わりなのか、その続きもあるのかというのは、すべての人が気になるトピックではないでしょうか。

 

明確な答えは出ていません。しかし、より多くの人が死後の世界を信じるようになってきています。こればかりは個人の信条の問題なので何とも言えませんが、死後の世界もあると信じることは、死がすべての終わりと考えるよりも楽なのではないでしょうか。

 

大切な人がなくなった後も、意識は生き続けていてくれると考えることは、失った悲しみから立ち直り前向きに生きていける糧となるのではないでしょうか。

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