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軍艦島船酔いは大丈夫か?船酔いしない対策やグッズツアー会社は?

投稿日:2017年7月14日 更新日:

世界遺産に登録された長崎の軍艦島?世界でも類を見ない、島全体が廃墟という光景は圧巻ですよね。

軍艦島は見てみたい。 でも「島」なので船に乗らないといけない。船だと船酔いが心配な人もいるのではないでしょうか。

私は船は好きなのですが、船に弱くて困っているんです。日本でどこか面白い所に行こうと思ったら。船ということが結構あるんですよね。

こちらでは、軍艦島へ行く際の船酔い対策やグッズ、比較的揺れないツアー会社についてお知らせしていきます。究極の酔い止めグッズについても紹介していますので、最後までお付き合い下さいね。

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軍艦島船酔いは大丈夫か?船が揺れないツアー会社は?

軍艦島に上陸するためには、ツアーに参加しないといけません。現在、軍艦島ツアーを行っている会社は5社

各社、午前・午後の1日2便、計10便が行き来しています。

こちらで紹介するのは、4社です。あと1社は船の乗り場が長崎中心部から1時間とアクセスが悪いので、ここからは除外しています。

現在、軍艦島ツアーは海外からの観光客も多く大人気なので、最低でも1か月前からは予約をしておきましょう。


軍艦島の桟橋は着岸しにくく、風の強い日は、島に上陸できない場合もあります。その場合は船から島を眺めることになります。

 

■軍艦島クルーズ株式会社

http://www.gunkanjima-cruise.jp/

5社の中でも最安値

大人:3600円+施設使用料300円
子供:1800円+施設使用料150円

船収容人数 200人

 

■株式会社ユニバーサルワーカーズ

http://www.gunkanjima-concierge.com/

出航率、上陸率はダントツに高い90%。もうしばらく来る機会がないという人はここがいいかも。

大人:4000円+施設使用料300円 
中高生:3300円+施設利用料300円 
子供:2000円+施設使用料150円

船収容人数 140人

立ち入り禁止ゾーンを船から見ることが出来る。

 

■やまさ海運株式会社

http://www.gunkan-jima.net/

ここと、上の軍艦島コンシェルジュは、島を一周して、立ち入り禁止ゾーンを船から見ることが出来る。

大人:4200円+施設使用料300円 
子供:2100円+施設使用料150円

船は一番大きいので、酔うのが心配な方はここのツアーを選ぶといいと思います。

 

■株式会社シーマン商会

http://seaman.jp/

料金が2番目に安い。

大人:3600円+施設使用料300円 
中高生:2800円+施設利用料300円 
子供:1750円+施設使用料150円

船収容人数 120人

 

そして、、私が選んだのは、軍艦島コンシェルジュです。理由は、廃墟マニアで絶対に軍艦島が見てみたかったこと。

行ったのに、天気悪くて出航できないとか、絶対に!!嫌だったので、出航率一番の90%を誇るこちらの会社にしました。

もう一つは、立ち入り禁止ゾーンが船から見れる。ということでこの会社に決めました。

船は若干小さめで、しける日は揺れそうな感じですが、幸い当日は快晴。海も穏やかで船酔いはしませんでした。

さて、軍艦島には30分~40分といったところ。短い時間ではあるのですが、船酔いが心配な方は、上にも書きましたが、一番大きな船を持っている、やまさ海運株式会社をお勧めします。

 

もう一つ、気を付けたいのが、上記2社の、「立ち入り禁止ゾーンが見れる」ところ。これ、写真を撮るにはすごくいいんですけど、軍艦島の反対に回って、立ち入り禁止ゾーンを見るとき、船は停泊状態になります。

船は停泊してる時が一番揺れるんですよね。ここがちょっと気持ち悪くなる人はヤバい・・となるかもしれません。時間は10分程度ですが。

私の時は、快晴だったこともあり、問題ありませんでした。酔ってる人もいませんでしたね。

軍艦島コンシェルジュでは、ここを見終わって終了。あとは帰港という流れでした。

天候が悪い時は、やはりどの船も揺れますので、残念ながら弱い人は酔ってしまう人もいるようです。ならば最初から大きい船にしておいた方が無難です。

B’zも軍艦島で撮影したそうですが、その日は海が時化て稲葉さんは酔ってしまったみたいです。

と、私の参加した軍艦島コンシェルジュのスタッフの方が言ってました。

天気が良ければ、ほとんど揺れはなく問題ありません。冬は天気も安定せず、風の強い日が多いので、行くなら、台風時期を除く夏~秋くらいが狙い目かと思います。

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船酔いしない対策やグッズ

船酔いはそもそも、目から入ってくる情報と、体が感じている情報が一致しない為に混乱をきたし、自律神経失調の状態に陥る事が、乗り物酔いのメカニズム。

次の動きの予測ができない。ということから酔うんですね。車を運転している人自身が、絶対に酔わないというのはこういうことです。

つまり、目から酔うということみたいです。

 

対策としては、酔い止めの服用。柑橘系の飲み物を乗船前に飲まない。寝不足を避ける。遠くを見る。サングラスで視界情報を遮断する。空腹もお腹いっぱいも避ける。とうがらしを食べる。目をつぶる。

などがあります。そして、よく効くと言われているのが口に氷を含むこと。この冷たいので自律神経が安定するそうです。

冷水を頭からかける。というのもよく効くそうですが、これは現実的に難しいかと思います。

 

船酔いの便利なグッズ

そして、私が一番おすすめしたいのが究極の酔い止めグッズ、ボーディングリング!

私、これ買いました。

素材は、プラスチックで、デザインもお笑い芸人のかけてるメガネみたい。

はっきり言って、見た時に、これが1万超えするのかよ?高すぎ!という印象でしたが、後に驚くべき効果を知ることになるのです。

酔う原因となる視界のズレを調節して、酔わなくするメガネ。この青い液体にズレを調節する役目があるのだとか。

使い方は、乗り物に乗るときにかけるだけ。

ホントにこんなんで効くんだろうか・・・。すごく不安でした。ところがですよ!これかけて何度か船に乗りました。

 

一度も酔ってません。最後には、船の揺れが気持ちよく感じて寝てしまう始末・・・。前だったらコチコチに緊張して寝るどころではなかったのに・・

 

もう船が怖くなくなりました。不思議なメガネです。こんな変なやつに12000円も出すのは迷いましたが、結果的にはそれ以上の働きをしています。

私はアマゾンで購入しました。


これ、絶対お勧めです。酔い止め飲んでも、何してもダメ。って方はこのメガネを試してみてください。

唯一の欠点は、かけた姿がすごく目立つということ。でもこれで酔わないならそんなことは言ってられません。

8分ほど装着して、あとはつけなくても効果が持続するとのことですが、私は怖いのでまだこれは試してません。

参考記事:https://wired.jp/2014/04/05/seasickness-glasses/

最後に

本日は、「軍艦島船酔いは大丈夫か?船酔いしない対策やグッズツアー会社は?」ということでお届けしました。

ツアーで見れる箇所は本当に一部だけなのですが、まるでゲームの世界に迷い込んだようで不思議な感覚でした

。船酔いする方にはちょっと不安な旅になるかもしれませんが、上に紹介したグッズで対策すれば絶対に大丈夫です!

船に乗れると旅行の幅も広がりますので、ぜひお試しくださいね。効果は抜群ですよ!

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