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ダイアローグインザダーク2017年東京の日程や感想チケット情報!

投稿日:2017年7月12日 更新日:

世界39か国、130都市で開催されているダイアローグインザダーク。暗闇の中で様々な体験をするというこの斬新な企画は、2009年から開催されていますが、毎年注目のイベントになっています。

私たちは、普段夜でも明るい生活を送っているので、真っ暗闇というのはなかなか体験する機会ってないですよね?

本当の真っ暗闇ってどんな感じなんだろう~?ちょっと体験してみたい気もしますよね。

今年2017年も東京で開催される予定ですが、日程や感想チケット情報などをお届けしていきますね。

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ダイアローグインザダーク2017年東京の日程やチケットは?

 

今年のダイアローグインザダークの開催日程は以下の通り。

開催期間 7月14日~8月31日

場所 東京外苑会場 

住所:東京都渋谷区神宮前2-8-2 B1F

・外苑前駅より 徒歩8分
・表参道駅より 徒歩14分
・千駄ヶ谷駅より 徒歩12分
・北参道駅より 徒歩13分
・明治神宮前駅より 徒歩13分
・原宿駅より 徒歩15分

チケット:大人 5,000円 学生 3,500円 小学生 2,500円 

■予約方法

申し込みは http://dialoginthedark.com/free/?no=1305 

より行ってください。

*申込みは4人まで。

 

ダイアローグインザダークについて

 

暗闇を楽しむエンターテイメントであるダイアローグインザダークは、1988年、ドイツの哲学博士アンドレアス・ハイネッケの発案によって生まれました。

エンターテイメントではありますが、哲学的要素も含んでいるイベントでもあります。

参加者は完全に光を遮断した空間の中へ、グループを組んで入り、

暗闇のエキスパートである視覚障がい者のアテンドにより、中を探検し、様々なシーンを体験します。

その過程で視覚以外の様々な感覚の可能性と心地よさに気づき、

コミュニケーションの大切さ、人のあたたかさなどを思い出します。

ダイアローグ・イン・ザ・ダーク

普段、何も見えない生活というのはどのような生活でしょうか?視覚障害者の方は、健常者に比べて、聴覚や嗅覚が鋭くなっているといいます。

視覚に頼らない生活とは、一体どんな生活なのでしょうか?

朝から晩まで、パソコンや携帯電話で画面を見ている現代人にとって、視覚が遮断された状態とは苦痛なのか、心地が良いものなのか?

いろいろと疑問は出てきますが、ダイアローグインザダークが貴重な体験になってくれることは間違いないでしょう。

 

当日の流れは?何をするの?

 

当日はグループを組んで、ガイドと一緒に完全に光を遮断した空間へ入ります。

入れるグループは1回に8人までとなっています。まずは、グループで自己紹介。

杖を渡されたら、暗闇へ突入です。

真っ暗闇の中でも、ガイドさんがどこに進むべきか教えてくれるので心配はありません。

お互いに、声をかけあったり、手をつないだりして進みます。その他、いろいろ触ったり、食べたり、と視覚以外の五感を駆使するアクティビティーを、暗闇の中で、約1時間半に渡り行います。

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感想は?

 

参加者からは、「暗闇の中だとお互いに親近感が湧く。」という感想が多数あります。ここでの体験が忘れられずに、何度も参加している方もいるようです。

 

皆さんは、7-38-55のルールというものをご存知ですか?これは、他人が人に及ぼす影響の中で、7%が言語情報、38%が聴覚情報、55%が視覚情報。というものです。

 

実に、私たちは、半分以上の割合を視覚を重視していることが分かります。

 

初対面では、見た目が9割ともいわれていて、人が普段どれだけ視覚情報に頼っているかということです。

 

しかし、視覚情報が遮断された状態では、視覚から入ってくる情報で人を判断することは不可能になります。

 

暗闇の中では、この人怖そうだな・・・とか、あまりこの人とは関わりたくないなとか、視覚から判断している情報が一切なくなるので、人を判断することなく接することができます。結果として、人に対してより親近感が湧くことが多いみたいなんですね。

 

不便だと思っていた暗闇が、見えることで作っていた人との壁を取り去る・・・

 

実に哲学的な示唆に富んだ経験ですよね。

カップル同士で参加したら、ますます親密になれそうです。

 

ツイッターでの感想も覗いてみましょう。

こちらの会場は、東京オリンピックの開催で今年で閉鎖となるようです。来年からは大阪のみの開催になるのでしょうか、それとも何か似たものが出てくるのかまだ分かりませんが、残念な事です。

因みに、ダイアローグインザダークについてもっと詳しく知りたい方は、書籍が出ています。

最後に

本日は、「ダイアローグインザダーク2017年東京の日程や感想チケット情報!」ということでお届けしました。

このイベントはただ単に暗闇を体験するという事だけでなく、暗闇が示唆する深部まで触れることが出来るというのが醍醐味です。

このイベントに参加することで、それぞれがいろいろなことを感じて学ぶことが出来ます。

ただ面白いというだけでなく、貴重な体験ができるので一度参加してみるのもいいですね!

参考:ダイアローグインザダーク・ホームページ

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